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2011.06.25 Sat
sakojikiya.jpg

この二人が作品を助けてくれています。演出助手の迫尻くんと木谷さんです。
オーディションできてくれて、二人とも演出助手がはじめてだというのに、参加を望んでくれてここまで一緒にやってきました。大変だとおもう。でもやると決めたこの二人を見てきました。小道具のコップを大切にしてくれているからこその、あの木谷さんの想いは忘れないとおもう。ただ嬉しかった。
ふたりとやれて本当によかったです。あと一日を大事に過ごしたい。
迫尻くんのことを俺はただ応援してるんです。

きのうは出演者の上村梓から電話があり、朝まで作品について話していた。
出来の悪さに、ほとんど悔しくて眠れなかったのだったが、彼女のおかげで気持ちを立て直す事ができた。

で、今日だった。
最初に、皆にこの作品のことをもう一度理解してもらう為に長い時間しゃべっていた。
とにかく俺が作品について思う事を話している状態をみてもらって、皆となにをやってきたか、どういうことをしようと思っているのかを、捉え直してもらいたかった。ただ、伝えて、各々に託した。
皆でつくってきました。
で、本番。昼と夜の二回公演。
だいぶ立て直せた4回目、そして公演ベストの5回目。
よかった。ここまできたら最後の一回を集中して、もう一度、更新したい。
あの、空のコップに、水がなくても、彼女たちのただの行為を、きっと嘘みたいな事かもしれないことを、嘘のままで、ここでやることで、あの空間にフラットに描き、ただ置くものが、汚れても、届かなくても、ゴミみたいでも、それが透明になっていくのを、見たいとおもう。
ただの行為の積み重ねで、呼び込みたい。
最後です。ほんとのおわりを聞きにきてください。聴こえなくても言葉にします。
ただ、あえて、やる、を選ぶ。俺は恐れません。好きな人の為に。
おわり。
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