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2011.07.02 Sat
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まだ動けない。
ひとまず児玉悟之と小澤薫が家に帰るのが一区切りになりそうだ。
やる事がなさそうな児玉はとにかく退屈そうだ。俺もそうだ。イライラする。
いまは考えるべき事がある。
考える。

夜、太田順子と電話で話す。
信用している人の言葉はとてもありがたい。もっと良いものを作ろうと強く思える。そして『動物とあたし』を進めるために色々と決めていく。彼女と動物を被写体にして、ずっと写真を撮っています。いくつか行く場所を決める。たぶん、冬の撮影はかなり遠くにいくことになるでしょう。彼女もいろいろと忙しそうでなによりです。彼女と話すのはとても楽しい。くだらない話をしていたら、結局朝方まで四時間近く話していた。
寝る。

で、次の日。『奇跡』という映画をみにいく。
是枝さんの映画です。くるりが音楽です。まえだまえだの兄はとんでもない俳優でした。奇跡はすでに起こっているというお話でした。「最終列車」が流れてきた時がほんと最高だった。JRと一緒にやっているからか、多くの観客を意識して作る環境ということなのか、それはプロだから、とにかくプロとしての仕事に徹していて、丁寧で、わかりやすく、伝わるように、心血注いで、意地になって、伝わるように、逃さないように、押しがつよく、ひたすら伝わるように、挑戦的に、いつもと違うように感じる部分はあったが、やはりこれも是枝さんの作品だなと、ある種の制作すること、現場でつくっていくこと、社会の中で作り続けること、そういうことにおいての正しさを勝ち取ったような子供映画だった。まあ、お兄ちゃんですね。凄いよ彼は。まいりました。ほんと貫禄すら漂っているのだった。あと、橋爪功さんが最高。おわり。

帰宅して、暇を持て余している児玉たちとボウリングしにいく。
2ゲームやって、191/160というスコアでした。ボウリングは集中力だ。

止まりたいとか、休みたいとか、いまのところまったくない。
もっとぐんと突き出ようとおもっている。
可能性がある限り、全部を賭けて、てっぺんからとびうつるために。
ひとりでもいく。
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