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2011.08.16 Tue
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リーディング公演おわりです。
関係者の皆さま、手伝ってくれた皆さま、そしてお客さま、ありがとうございました。
様々なことを考え、そして本番中に感じることも多く、充実した時間を過ごすことが出来たのも皆さんのおかげです。ほんとにそう思っています。ありがとうございます。
色々とこれからの時間を過ごす為に考えることが出来たので、本公演の稽古に向けての態度を確認していかなくてはと感じています。ライブで、人の前で、なにかをすることを考える。もっとできると、そう思います。

「i(イ)」は、[それ]、を呼ぶときのもの。恐れ多いものへの畏怖。人は殺す生き物で、だからこそ恐れている。捧げる、のでなく、送る、という行為。それはフィンランド、熊、女、花嫁。もはや対照するものが見つかった。舞台で考えてきたことを昇華して、ようやく、やりたいものは映画だとわかりました。根源的な花嫁(結婚)を描くために考えてきたことは、ようやく確かな繋がりを見せたので作品にしたいです。西部劇のように、小津安二郎さんのように、しつこくやれたらと思います。つぎは映画をつくります。フラット/モンタージュの思考をかたちに。どうなるかわかりませんが、『a private animal and my everyday body/動物とあたし』で考えてきたことを、まずかたちにします。もっと作品への誠意が必要だ。
いろいろなあたらしい人との出会いで、さらに自分が先へ進める感触を得て、なんて素晴らしいとおもっています。嬉しいことです。やります。

打ち上げでは、牛尾さんと石原くんと内田くんとばかり話していました。
そういや、手伝いにきていた鹿毛さんと話せてよかった。
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