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2011.08.17 Wed
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『絶対わからない』という舞台作品へのコメントをいただいているので紹介します。
とても有り難いことです。やついさん、田崎さん、ありがとうございます


大切な人の側にいることはとても難しい。
列車に乗れば会えるじゃない、と子どもたちは家を出て、電話をすれば届くじゃない、と恋人たちは離れている。会えない誰かを近づけるためにつくられたはずのものが、いつのまにか会いたい人との距離を広げている。
私達の世代にとって『絶対わからない』は人事ではない。
お芝居が何度も断絶されながら前へ前へと進んでいく、繋がっていく不思議。
誰かを想う気持ちがものを動かすという原始的な力が溢れる空間。
それらを目前にして、じわりじわりと誰かへの思いが高ぶる。
アナログテレビがうつらなくなり、大きな天災が起こった。
奇しくもそんな年に生まれた作品ではあるけれど、もっと昔からじっくりと蓄積された思い、
「もの」と「大切な人」と「ある場所で生きる」ということについて今野さんがずっと考えてきたことなのだと思います。
田崎恵美さん(映画監督)


その日はとても暑い日で、初めて行く街はなんだかワクワクさせてくれた。路地を曲がり普通の民家の様な場所。よくわからないけど田舎のおばあちゃんの家に来た気持ちになった。
席に着くと役者ととても近く、というかほぼ同じ空間にいるので緊張した。
2011年はいろんな事があった。本当にいろんな事があったのでそれを無視する事はとてもできない。それを呼吸してどう吐き出すか。僕は観ている間とても心地良かった。終わり。
やついいちろうさん(エレキコミック)


なにか言葉がもらえるのはとても嬉しいですね。これを励みにさらにつくります。
ちなみに、リーディング公演本番後には上村梓が家にきたり、齊藤庸介さんが遊びにきたり、なんだかんだでリラックスできました。よかった。
そして、きょうは『動物とあたし』の会議でした。
被写体の太田順子と、衣装の安食真くんが家に来てくれて、色々と進める為の話をしました。これは2月にニューヨークで展示しますので頑張ります。
やはり俺は前進したい。意地をはる。
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