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2011.09.06 Tue
朝。撮影。
昼。撮影。
夜。稽古。
おわり。

tenonakanisuna.jpg

『Rock and Roll/わたしにとって大切なのはココロ(仮)』について。
集中力の違いを見せつけるための、その時間の表出のための、そういう何かに対してのポテンシャルを上げる以外の方法が見当たらないのは、決して悪い事じゃないと感じているし、それは例えば奈良で過ごしたあの時間、仏像をみる、そういうあの時間をつくるのではなく、それを生み出したいのだと思っているのは、つまり対象をつくってしまおうと思っている。それはモノでもいいけど、それをやはりヒトにしたいと思っているから、見よ、という、このヒトを見よ、という、そういう何かのために出来る事があるから、それは仏像をみていた、あの時間だったりするけど、「目撃」というようなそれを生み出すために、対象はその高い集中力を生み出すために、軽さと重さを、そのどちらにも行けるベクトルを見せる、そこには重心もある、そんな自由を生み出すために、やはり、集中力を目撃する時間と関係を、それは場所への意識をあげてから、想いを言葉に融和させていくことが出来たら、それは例えば、彼女がモノを落とすだけで、彼女が髪をきるだけで、彼女が爪を噛むだけで、彼女が顔を歪ませるだけで、彼女が落書きするだけで、彼女が傾くだけで、彼女が財布を盗むだけで、彼女が舌を誰かと絡ませるだけで、それは失われていく、風景が、世界が変わってしまうように、感じれる、感じるのだとおもう。
振動している。女がスピーカーになる。というようなお話。
振動している。電話がなるのを待っている。というようなお話。
振動している。モノが落ちてこないようにする。というようなお話。
たとえばそういうことで、ここにいることを感じることが出来る。というようなお話。

大事なものを大事にしたいということを、しようと思っている。
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