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2011.09.11 Sun
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写真に撮られて、それから撮る方へ。
神宮球場。ヤクルト対阪神。太田(順子)さんと観戦。
上の方からの景色は気持ちよく広がり、涼しくて心地よかった。
2-2からの勝ち越しツーラン。集中力が遠くても見える。かっこいい。


ちょこちょこ家に荷物が届いているのですが、というか資料として何かと気になるもんを買い集めている日々なのですが、この日は「全貌フレデリック・ワイズマン」と「STUDIO VOICE 1999,11」が届いた。そうだそうだこれだこれだって言葉がこれらの本には並んでいるのでやる気も上がっているのは当たり前の話だ。発見がないならやめてしまえ。だいぶ前に安食(真)くんと告鍬(陽介)くんと話をしていた時にシュレーディンガーの猫のはなしで盛り上がったのだけど、やっぱりここを掘らないと次が見えてこない気がしているのは重ね合わせという線を引かない分岐しないそれの不完全さを発見していく為の運動をやっていこうと思っているからでその不完全さに曖昧な過剰さに身を置いていたいと思っているからです。というか置いてるし。安定してるふりしてる場合じゃないのは普通のこととか異常なことの線が自明のこととして曖昧だからだし、で、なにが言いたいのだろうかってことは、リアリズムとかに興味なんてなくてどんな形式になろうともリアリズムは重ねるほどにそこから離れていくという矛盾に嵌っていくものだしそれがファンタジーでも嘘くさいもんでも虚構でも一向に構わないのはそこにこそリアリティが感じられている今があるからで状態は流れていてそこには心のリアリティというようなそれがあるからつまり立ち止まっている動かないそれを描きながらも流れているもんを溢れさせるにはやっぱりスピーカーになることとか置いてあるものとかが震えなくちゃいけないのではないかということにやっぱり辿り着くので挑戦しがいがあるのだろう。

ふと見ると、つば九郎がライトを守ろうとしていた。

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