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2011.10.06 Thu
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「あなたはいつでも目の前にあるものが消えてしまうことを知っているように撮る。つまり、祈っているのですね」という言葉が英語で届く。ロビンさんからのメールだった。一緒にニューヨークで写真展をやる人だ。
いままで自分がやってきたことに対して人からもらった言葉のなかで一番うれしかった。
彼女のおかげで映画や舞台以外の表現として、「写真」という表現方法からとても刺激を受けることができているし、いろいろと彼女に励まされたし、被写体を傷つけてしまうかもしれないようなとても恐ろしいことをやってみようと素直に思えたのだった。で、やはり初めてのことだから慣れなくて大変だけど、この作品は自分の作品のなかでも、あたらしい感覚を持ち込んでくれた仕事となっている。難しいですが、自分のなかにある生理に触れることが出来て、発見の連続なのだった。

諸々作業をし終えて、さらに舞台用の映像素材も最後まで粘る。仕事しているな。ほんとやってるよ。そして、なんとか新作のワークショップ・オーディションの為のチラシを作る。間に合った。全ては澤田栄一くんのおかげ。なんとか折り込めるぞ。ありがとう。それから新作についても話をして、やりたいことがハッキリとしてきた。
遊園地の舞台稽古はいよいよ大詰めだ。

何が出来て、何が出来ないかを、はっきりと認識して前進。つまり、前向き。
灯りをつけて光を浴びて、生活をつづける。
愚者の前進である。それは美しく綺麗なことだと心の声を聴く。
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