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2011.10.11 Tue
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京都に住む親しい友人、児玉とスカイプで話をしていたら、なんだかハッキリとしてくることが多くあったので、話しながら自分で、なるほど!となっていたのは少しも気のせいではない。ちょっと疲れていたけど話し込んでしまった。くだらない話が大半だった。そんな彼にバストリオのチラシとウェブのことを頼んだ。仕事のできる人が自分のことを支えてくれる。その人たちにしっかりとやりたいことを諦めずに伝えてやっていきたいのだ。で、1968年あたりのことに執着する。つまり60年代の質感です。ここにあったものを「予感」と安易に口にしたなら、それは良い予感か悪い予感かはハッキリとわからないけど、その「予感」は甘美なものであったはずだと感じていて、蛍光色に光るような美しいそれを感じることができるなら、なによりだし、それは時代だからと言い切れない。そう、何も言い切ることなんてない。だからいつも掘り始める。そしてこうやって掘り続けてると、気付いたら深くなってて誰にも発見されなくなるので、その穴に頼りになる人たちを陽気に引きずり込みたくなるのです。潜って光を感じながら浮上したい。そういう作品づくりをしていきたいと夢をみているのは良い予感があるんだよ。
で、それはロックンロールだとおもっている。そういう話をしてあげる、という鼓動。
映画『Hello,supernova』、演劇『Rock and Roll/あなたにとって大切なのはココロ』のはなしです。

写真展『動物とあたし/a private animal and my everyday body』も色々決定。
被写体の太田順子と前進。あたしとは彼女のことです。12月には北海道で撮影をします。
白い雪の世界へと小さな旅に出ます。楽しみだ。

そしていま、俺はスープとかで十分だ。健康に気をつけながら過ごします。とにかく手伝ってくれるナイスガイの澤田栄一くんと過ごす時間が増えているのだが、彼ほど信頼出来る男が近くにいたことがあっただろうか。ほんとに感謝してもし足りない。彼と一緒に頑張りたい。ニール・ヤングを聴く男です。
さあ、本番間近。『トータル・リビング 1986-2011』です。面白いです。是非。
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