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2011.10.23 Sun
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集中する上村(聡)さん、笑顔が素晴らしい(上村)梓、映像オペの石原(裕也)くん。
そういや石原くんは誕生日が一日違いだった。映像チームを支えてくれる相馬(称)さんも11月生まれだから、蠍座の男たちの映像なのである。だからってなんでもないけど。
きょうも二回。
やりきった。あまり力が残っていない。ラストで全部出しつくす。
夜の回は安食夫妻が来てくれて、奥さんが楽しかったと言ってくれたのが印象的だった。うれしかった。

『トータル・リビング 1986-2011』という作品がもっているその態度を見て欲しいです。
これは受け取る人によっては嫌な気持ちになってしまう人も、面白くないと思う人も、直接的すぎると感じる人など、そりゃいるでしょうが、この作品がべつに意義のある事をしようと作られたのではなく、一人の作家があの日以来、とても憤っていて、とにかく一番自分自身に怒っていたのだという事実が、このような作品になったことになにかを感じて頂けたらとおもっています。
最後にモノが並べられます。そして小さな集められた声は、生きている役者を通して再生される声です。その声が紡がれたのち、小さなそれらは並びます。ただ並んでいるのです。残されてしまったそこに、愚痴ばかりの彼女が現れます。2011年の屋上に風が吹くのを見届けてください。よろしくお願いします。

日常は続いている。哀しいのです。切ない。でも、生きている限りはたくさんの事をやっていこうとおもうのは、ドキュメンタリー映画監督の佐藤真さんが亡くなって、3月には友人を亡くしてしまった。いまだに引きずっている僕は、ただ思い出すだけの日々が続き、いまも苦しいけど、もっと楽しくしたいんです。笑いたいんです。
そういう想いを、捧げたいです。
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