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2011.10.24 Mon
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起床。
一ヶ月以上続けてきた巣鴨へと向かう電車へと乗り込み、巣鴨から西巣鴨まで歩く。元々は体育館だったその場所で、作られた白く美しい舞台の上で、着慣れた素晴らしい衣装を身にまとい、カメラをまわして言葉を発する。その傾斜のついた舞台上では、長い時間を一緒に過ごしてくれた音楽家の最高の音楽が鳴っていて、音楽と共に役者は存在していて、休憩をはさんで起こる様々な行為の最後に一人の女が微笑むと、光は飛ぶように皆を照らして、皆で舞台上の前に整列して立ち、来てくれた人たちに礼をする。そして、顔を上げると拍手をしてくれる人たちがいて、袖にはけてから衣装を脱いで身体の熱を逃がして、共に舞台に立った人たちと顔を合わせて挨拶をする。
そういうことをしていたし、そういうことが幸せなものであったし、楽しかったのだった。
ありがとうございました。『トータル・リビング 1986-2011』はおわりました。
出会う事の出来たお客さん、ワークショップ「春式」から繋がり続ける人たち、スタッフの皆さん、フェスティバルトーキョーの皆さん、キャストの皆さん、この舞台に関係するすべての事象や人々に想いを馳せて、感謝をこめてお礼をいいたいです。
誰がなんといおうと、そこにいたという一つの大きな点を打って、そこから線を伸ばしていきます。
なんという自然なチームワークだったのか。美しい思い出をありがとうございます。
そして、打ち上げは楽しかった。それは当たり前のように。メッセージ入りの写真をいただく。
また宮沢章夫さんと一緒に作品をつくれるように勇気をもって前進したい。

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そしてあたらしい朝。
太陽の光を浴びて、いこう。
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